最新情報

2016/09/28 
Q&Aの更新(遺言の効力について)
遺言の効力について,Q&Aを更新しました。

http://www.souzoku-kangaeru.jp/qa/?id=1475023299-448869
2016/06/29 
解決事例を追加しました(遺留分減殺請求訴訟)
全財産を相続人の1人に相続させるとの遺言がある場合に,遺留分減殺請求訴訟を提起し解決したケース
2016/06/29 
解決事例を追加しました(外国籍の相続と配偶者控除の活用)
被相続人が外国籍である場合に、配偶者控除を活用したケース
2016/06/29 
解決事例を追加しました(遺産分割の事実上のやり直しが認められたケース)
2016/01/14 
顧客から感謝のお手紙をいただきました
複雑で難易度が高い相続事件を,無事解決することができました。
お客様からは次の内容のお礼状をいただきました。

→PDFデータはこちら

「この度は本当にありがとうございました。

正直申し上げて、両親が残した遺産相続協議のやり直しはほぼ不可能だろうと諦めていました。

両親が守ろうとした田畑や親戚との付き合い、そして先祖の供養までも一切合切を捨てて、現預金だけを持ち去ろうとする長兄方のあまりの不誠実な姿に、長兄を信用して遺産放棄した私たち他の兄弟姉妹は何としても納得できずにいたものの、いくつか相談した先生方は、いずれも取り付く島もなく「それが今の法律の仕組み」だとおっしゃるばかりでしたから。

そんな時に先生にお会いできたのは、僥倖というより他ありません。

先生は私たちの実情をよく聞いてくださり、その上、現行の相続の判例・法律の仕組みに対する有力な批判があることを教えてくれました。

「今の法律の仕組み」に安住して批判的な意見を学ばず、コンピューターで代替えがきくような弁護士ばかりだ!と悲嘆していた私たちにとって、先生のご指摘は大きな自信となりました。そして、その法律的な根拠を自信にして、私たちは裁判も辞さない気持ちで相手方との調停に臨むことができたのです。お陰で、実質的には相続協議のやり直しに等しい譲歩を相手方から引き出すことができました。

ほとんど諦めていたことが実現できたのは、ひとえに先生のおかげです。

亡き両親も喜んでくれると思います。
本当にありがとうございました。」
2015/11/28 
【講演】関西大学大学院「相続について」(谷井秀夫弁護士)
谷井秀夫弁護士が、2015年11月28日、関西大学大学院 院生合同学術研究大会において、「相続について~実務上の問題点を中心に~」と題する講演を行いました。

http://www.kansai-u.ac.jp/calendar/archives/2015/11/11261128.html

【講演項目】
1 相続税制の改正

2 相続開始後の流れ

3 相続放棄

4 よくある相続税対策の考察

5 生命保険の活用

6 こんなときにはもめやすい

7 不動産の分け方

8 寄与分

9 特別受益

10 遺言のメリット
2015/09/10 
相続事例,解決法の更新
当事務所が解決した相続事例(一見債務超過に思える相続財産について,遺留分減殺請求を行った事例)を追加しました。

http://www.souzoku-kangaeru.jp/jireilist/?id=1441881309-017675
2015/09/08 
Q&Aの更新(債務超過時の遺留分)
被相続人が債務超過であった場合,遺留分を取得できるかについて,Q&Aを更新しました。

http://www.souzoku-kangaeru.jp/qa/?id=1441710952-405382

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